・自称眼鏡スーツ系。
・旅好き、音楽好き、ゲーム好き、写真好き。
・好きな作家は村山由佳、有川浩、三浦しをん。実は脳内スイーツ系かもしれない。
・作業用BGMはだいたい子龍『ユニバース』か、DJ Okawari『Luv Letter』
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時はNGC暦4755年。
かの有名なケンタウルスの戦いにより、グリーゼ公国とプロキシマ帝国は激しい戦いを繰り広げた。
永い永い戦争で大地は荒廃し、天変地異は母なる大地の悲痛な叫びとなって人々に牙をむいた。
南のハダル島の火山が噴火すると、瞬く間に極地の氷が溶け海面が上昇した。
グリーゼ公国の南方に浮かぶ島々の小国はほとんど人が住むことができなくなった。
人々はそれでも戦いをやめなかった。
ある時、グリーゼ公国のもとに四人の勇者が現れた。
光の戦士アクル、火の魔術師ガルクス、水の魔術師ベティア、風の剣士デール。
暗い闇に閉ざされた世界に残された希望の光として、人々は彼らを慕い、そして支えていった。
平和な世界を取り戻すために、戦う。それが彼らの使命であった。
詳しくはWikipedia大先生をご参照ください。